2009年9月26日土曜日

lint4j で、ソースチェックする

findbugs の次は、lint4j の実行を行ってみましょう。

なお、ここでは、Eclipse のプラグインではなく、バッチ処理での実行例を示します。

【ダウンロード】
http://www.jutils.com/download.html

から、ダウンロードします。
Windwos環境での例なので、lint4j-0.9.1.zip を取得します。
# jars フォルダの下の、lint4j.jar は、 2006年5月7日 作成になっています。
# このバージョンから、あまり進化していないようです。
# もしかすると、後継版が、ほかに有るのかも知りませんので、ご存知の方が
# 居られたら、教えてください。

ZIPファイルを解凍して、openGion の標準フォルダにコピーします。
ここでは、C:\openGion\apps\lint4j-0.9.1 に保管します。

【設定】
実行に当たって、ソースやクラスパスなどの設定が必要です。
ここでは、openGion 用の実行ファイルをダウンロードしましょう。

http://sourceforge.jp/projects/opengion/document/runLint4j.bat/ja/1/runLint4j.bat.txt

拡張子の .txt を削除すれば、バッチファイルになります。
これを、先の lint4j-0.9.1 フォルダにコピーします。

このファイルの中身を見ればわかりますが、bin/lint4j.bat を呼び出すのではなく、java -jar jars/lint4j.jar というように、JARファイルを直接起動しています。

【実行】
この、runLint4j.bat を実行します。

結果は、opengion_lint.txt ファイルに書き出されます。

どうでしょうか?
ご自分のソースをチェックするには、同様の手順で行ってみては如何でしょうか?

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