2009年9月23日水曜日

【休憩】Javaのdebug属性の容量

openGion のコンパイル、JAR化で、debug 属性の設定により、ファイル容量がどれくらい増えるか、見てみました。

オリジナル:
fukurou5.0.0.2.jar 250 KB (256,840 バイト)
hayabusa5.0.0.2.jar 714 KB (731,950 バイト)
plugin5.0.0.2.jar 249 KB (255,484 バイト)

debuglevel="lines":
fukurou5.0.0.2.jar 280 KB (287,414 バイト)
hayabusa5.0.0.2.jar 800 KB (820,115 バイト)
plugin5.0.0.2.jar 276 KB (283,528 バイト)

debuglevel="lines,vars":
fukurou5.0.0.2.jar 315 KB (323,139 バイト)
hayabusa5.0.0.2.jar 897 KB (918,581 バイト)
plugin5.0.0.2.jar 315 KB (323,181 バイト)

debuglevel="lines,vars,source":
fukurou5.0.0.2.jar 318 KB (326,222 バイト)
hayabusa5.0.0.2.jar 903 KB (925,295 バイト)
plugin5.0.0.2.jar 319 KB (327,025 バイト)

debuglevel="lines,source":
fukurou5.0.0.2.jar 283 KB (290,496 バイト)
hayabusa5.0.0.2.jar 807 KB (826,989 バイト)
plugin5.0.0.2.jar 280 KB (287,308 バイト)

この結果より、デバッグ情報がない場合が、一番小さいのですが、lines 情報を付与したケースと、+ source を付与したケースでは、それほど大きな違いは見られません。

vars を付与すると、結構大きな増量になります。

実行時エラーや、findbugs での解析レベルなら、lines,source さえあれば、十分だと思います。

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